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基礎工事_溝堀

2008年01月20日 15:02

基礎工事の溝堀りをしたと、1月19日(土)夕方に
トヨタホーム東京のカントクから電話をもらい
今日、早速見てきました。

職人さんたち、いるかなーと期待して行ったのですが、
やはり旗日休業が基本の建設業、誰もいませんでした。ざんねん。

現場を見てみると前回の地盤改良(柱状改良)工事をしただけの
ほとんど手のついていない状況とはまるで違い、
いかにもこれから家が建つぞ、という雰囲気になっていました。
基礎工事_溝堀1 基礎工事_溝堀2
写真左:北東からの様子
写真右:南西からの様子
基礎が打たれる部分には砂利がひかれ、さらにバンバンと平らに
ならした様子が分かります。
ちなみに、この土地は2メートルの擁壁の上にある土地。
道路に面した北側の階段脇に、キャタピラの足跡がありました。
どうやってここまで上げたのか不思議です。
UNICかな?

基礎工事_溝堀3 基礎工事_溝堀4
写真左:西側の溝の様子
写真右:北側に置いてあった資材

この左側の写真をみると平らにならした様子がよく分かると思います。
それでも歩いてみると微妙な起伏がありました。
右の写真はおそらく基礎の型枠資材ではないかと勝手に想像しています。
木製ではなく金属製を使うようです。

基礎工事_溝堀5 基礎工事_溝堀6
写真左:通常の基礎部分を定める表示
写真右:ユニットが合わさる中央部の基礎部分を定める表示

溝を掘った周囲を杉板でぐるりと囲み、その板に写真のような
書き込みがされていました。
これは基礎の幅と中央を記したものと思われます。
ユニットが合わさる中央部は基礎の幅が倍になるので、
そちらはやはり倍の幅で印が書かれていました。

幼い頃、近所や自宅の建築現場に遊びに行き、
大工さんが巧みな手さばきで墨壺をあやつり、
あっという間に直線がパシッパシッと記される様を
ずっと眺めていた覚えがあります。
すごくシンプルで見事な手法だなーといまだに思います。
当時は「間違えたらどうするんだろう」と
大工さんが間違えないか、心配して見ていました。

基礎工事は天候を考慮して進めていると
カントクより説明を受けました。
うーん、よかったよかった。


コメント

  1. | URL | -

    床暖、置く場所を考えないと夏はタダの邪魔者です^^
    大きいし重いし^^
    エアコンのみですと床から15cmが冷えたままです(床暖代理店の社長)
    実は、我が家に問題がありまして、4KWで設計を進めてたんですが、配線とブレーカーが3KWまでの仕様。。。トヨタにTELして対応待ちです。我が家の近くの蓄暖屋?^^日本で5店しかない代理店らしいんですが、こういうこと結構あるそうです。ですから、導入の際、また、将来のことを考えて配線の太さまで考えないとと言うかチェックしないと拙そうです。床暖は結構良かったですよ。
    我が家は、建築時は白山で検討しましたが、今はオルスバーグです。スティーベルは脱落です。その理由はまた^^・・・

    それから、内緒のコメント参考に見てくださいね^^

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