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寝室とクローゼット 湿気対策のロールスクリーン

2010年11月23日 22:56

最近ゴホゴホと咳込む方をよく見かけます。
寝ている時の乾燥で、朝ノドが痛いことがあります。
枕もとで加湿器を使いたい!
でも、隣のクローゼットに湿気が入るのは困る!
ということで、ロールスクリーンを設置することに。
使用前
 使用後
ようやく購入してきました、ジョイフル本田で。
もちろんかなりの値引き商品。お値打ちでした。

以前、カーテンの記事を書いた際にも出た、
TOSOというメーカーのものを選びました。
大好きなIKEAでも激安のスクリーンはありますが、
出入りの多い、使用頻度の高いところなので、操作性の良い日本のメーカーを選びました。
IKEAは、とっても好きなのですが、特にロールスクリーンについては、個人的な感想ですが今一歩。日本のメーカーとしては、ほかにタチカワブラインドというのもありますね。我が家にも入っています。

余談ですが、新築時にはカーテンをどうするか悩みます。建築メーカーさんにやってもらうか、自分で購入して取り付けるか、ということです。
我が家では後者、自分で購入して取り付ける、ことにしました。
理由は安いから。
取り付けも非常に簡単です。
 ①段取りをちゃんと考えて
 ②作業スペースをとって
 ③道具(ものさし、巻尺、ドライバー、踏み台)
 ④協力者1人以上
の条件が合えば、楽しくできます。
そうそう、窓を”標準”サイズでないものを選ぶと、
既製品のカーテンでは合いません。オーダーになります。
好みのこともありますが、よく過ごす場所の窓だけは、
非日常の空間を演出する大きなものや、変ったものを選ぶと
オシャレになります。
日本の家って、よくある大きさの窓がオシャレ感をそこねているんです。
窓は家で一番大きな演出家具なんです。

だいぶそれてしまいました。ロールスクリーンの取り付けに戻ります。
我が家の壁紙の下地は石膏ボード。
ビスをそのまま打ち込んでもスッカスカです。
今回は試しにIKEAで石膏ボード用のアンカーを用意。
サイズも3種あって、アンカーとそれに合うビスのセットでけっこう便利。
ロールスクリーンは金具2点をビスで止めて、本体をカチン!とつけるだけ。超簡単。
幅(サイズ)にもより多少異なりますが。
取り付け部 取り付けのビス
手順は次のとおりです。
 ①天井に仮にあててみて、実際取り付けた雰囲気と場所を確認。
 ②本体・設置個所の長さを測って印をつける
 ③アンカーを入れる穴(今回は5ミリ)をドリルであける
 ④金具をビスでアンカーにとめる
 ⑤本体をカチン!とつける
できあがり、です。

これで寝室で加湿器をつかっても、クローゼットへの湿気の流入を多少は抑えられることでしょう。


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