スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタホームの家作り 浴室・洗面の通気について

2009年07月05日 22:56

トヨタホームのシンセ・カーダという商品で家を建て、
住み始めて2回目の夏を迎えようとしています。

水まわりの通気は念入りに考えたつもりでしたが、まだまだ甘かった、と今さら思います。別段後悔しているわけではないものの、DIYでなんとかしづらいところなので、これからの方々の参考になればと思います。

 洗面の勝手口とファン  浴室の換気扇と窓
左:洗面入り口から見た、勝手口とファン、浴室
右:浴室内の窓と換気扇

住んでみてしばらく後に気づいたことですが、
我が家では、浴室に湿気がたまることがある、のです。
・風のないジメジメした日
・風呂上り、窓を少ししか開けなかった日

このどちらかの日の翌日、風呂場にはじんわりカビか何かが発生します。常々カビには用心していますが、うっかりしてしまうとすぐやられてしまい悔しい思いをします。

ここで「・・・たら・・・れば」です。
・浴室の換気扇が、もう少し強力であれば、、、
・浴室の出入り口を開け放しても湿気のこもらない洗面(脱衣)所だったら、、、
と思うわけです。
まだ家作りの途中の方々、通気は念入りに考えましょうね。

そこで、我が家では洗面所の天井にファンを設置しました。天井には下地もなければコンセントもついていない※状況でしたので、念のためベニヤで下地となる板をあて、石膏ボード用の下地剤でねじ穴を補強し、電源は洗面脇から伸ばしました。長さを測ったり、照明用部品に配線用の穴を開けたり、、、電気系不慣れな私にはかなり面倒でしたがけっこう満足のいくものとなりました。これで湿気が少しでも解消されれば、と思います。

※照明器具用のコンセントがきている箇所は、下地が入っています。その他の天井は壁面同様桟が入っています。これは石膏ボードを天井に固定するためのものです。上棟からクロス張りまでの段階で確認できます。たしか、、、で申し訳ないのですが、たしか壁面より薄い9ミリぐらいのものと聞いた気がします。
※石膏ボード用の下地剤はホームセンターで買えます。ドリルで8ミリくらいの穴をあける必要があります。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://toyotahome.blog28.fc2.com/tb.php/120-6d7a5931
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。