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since cada 庭造り 芝生編

2009年04月26日 15:39

春です。近くの西武ドームでは千葉ロッテとライオンズの試合が行われ、昼ごろ、なぜだかサンバのリズムが響いてきました。

トヨタホームのシンセ・カーダに住んで2回目の春を迎えました。昨年はコニファーを植えたり、土を入れたりしました。冬季の日照が少なく、夜間はかなり冷え込む我が家の庭。土質も赤茶色の粘土質でした。当然ですが直植えしたユーカリの背は伸びず(なんとか越冬)、は枯れてしまったようです。南国アジアンリゾートの庭を目指していましたが、やはり狭山丘陵の気候相手にちと無謀だったようです。そこで、今度は1年中の緑を期待して西洋芝を植えることにしました。(下写真両方)
cada20090426_1 cada20090426_2
左:木の根元に西洋芝
右:アプローチのレンガの隙間に西洋芝
西洋芝は「年中緑」しかし「注)生育が旺盛で頻繁に芝刈りが必要」とのこと。じゃあ、我が家の悪条件にもたくましく育ってくれるのではないか、と淡い期待をこめて撒いてみました。

写真左:芝の種をまく前に、写真の庭木は右の1本だけ育ちが悪く、根も十分にはっていないのが確認できました。そこで、庭木の足元の地面を杉板で囲い、肥料を混ぜた土を足すことで、これまでよりも10センチ以上も土かさを増やしました。そこにさらに「芝の目土」を被せて「西洋芝の種」を撒いてみました。緑いっぱいに育つのが楽しみです。※芝は地面を平らにするのがポイントだそうです。平らでないと水溜りができ、そこだけ腐ってしまうそうです。

写真右:これまで 防草シート   のみだったアプローチ。当然レンガを踏むたびグラグラと揺れていました。レンガのすきまに「芝の目土」を入れ、ホウキではいて平らにし、そこに「西洋芝の種」をまきました。これでレンガが安定し、自然な緑のアプローチになるかと期待しています。


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