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入居後、最初の確定申告

2009年02月17日 16:02

入居後、最初の年は確定申告に行かねばなりません。平日の今日、行ってきました。T税務署。
しかしその前に、確定申告に必要な書類があります。

当日準備で間に合うもの

  • 住民票の写し 市役所・出張所で発行
  • 登記簿謄本(抄本) 法務局で発行
  • 売買契約書の写し 税務署でコピーできました 土地は「売買契約書」、建物は「工事請負契約書」を持参しました
  • 印鑑 実印でなくてよい
  • 預金通帳 還付金を振り込む口座番号の分かるもの
あらかじめ準備しておくもの
  • 「住宅ローンの年末残高証明書」 金融機関から送られてくる葉書
  • 源泉徴収票 会社でもらいましょう
という訳で私は行ってきました。
まずは最寄の市役所出張所へ行き住民票の写しの取得。誰もお客さんがおらず、30秒ほどで出してもらえました。きっと最速タイムでしょう。200円也。

つづいて法務局へ。こちらは建設会社関係の人がわんさといました。「1時間くらい待たされることも」と聞いていたので覚悟していきました。発行の申請書を記入し、印紙のようなものを購入。今回は土地と建物についての謄本を依頼するので2件分2000円を支払い窓口へ提出。番号札をもらい、「さてこれからどうしようか、、、」と持参した本を手に取ったとき、「ピンポーン」とお呼びがかかりました。発行までわずか1分たらず。早い。

そしていよいよ税務署へ。税務署周辺には臨時駐車場も用意され、入り口周辺にも臨時職員がわんさといました。税務署としても年1回の大イベントの様相です。入り口入ってすぐ笑顔の職員さんから「はいこちらへどうぞー」と強引に案内を受け、手にはすでに手続きの書かれた案内書きをもたされていました。こちらの一瞬の迷いも許さないスピード感。「あの、、、」と質問しようとすると、「用紙の記入はまだですよね。じゃ、こちらですよ!」と親切なんだけどやっぱり強引。きっとフリーターの確定申告と間違われたのだと思います。そして待つこと3分ほど。「どうぞー」の声についていくと確定申告の門番とも言うべきテーブル。「今日のご用件はどれですか」と10項目くらいに大分類された中に住宅という項を発見。「家を買いました」と答えると「はい。ではあなたは働いていますか?」「はい。」「じゃあ、どうぞ」とまた別の人に案内され、ノートPCの前に座りました。入り口、並んでいるとき、さっきの門番、PCへの案内とすでに4人の方が私を案内。PCの操作はまた別の若い学生さん風の女性に的確に指示を受け、こちらも入力するたびただ「、、、はい」「、、、はい」というのみ。この入力の際に持参した書類のとおりの住所や金額などが必要になります。地味なやりとりで「申告」は着々と進行。売買契約書のコピーは、所内にコピー機(1枚10円)が用意され問題なし。PC操作も15分程度で無事終了。「後は私が出しておきます。今日はお疲れ様でした。」と癒され税務署を出ました。

依然住んでいた東京の23区内の税務署もそうですが、確定申告手続きは非常に親切、スムーズで驚きます。よくできています。いやあ、緊張したけど終わってすっきりです。


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