トヨタホームさんでカーダという家を建て、2回目の秋を迎えます。
狭いながらも世話してみると、週末だけでもまじめにやらないといけない、そんな程度の我が家の庭。自分たちにはあんまり大きな庭はできない、週6労働が当たり前だった時代に庭師さんを入れないで自力で庭の手入れをしていた親の世代は本当にえらいなあ、などと感じるこのごろです。
そんな小ぶりな我が家の庭ですが、バラ(アイスバーグ)が今年2度目の花を咲かせました。夏場と違って鼻持ちが良かったのですが、昨日の雨と強風でついに落花。どうにか形をとどめているものと、ついでに伸びたユーカリの葉を併せて花瓶に挿してみました。ちょっと強引ですが、花のない部屋を明るくしてくれます。
我が家の庭とベランダからの風景を前述のNikonAF-S NIKKOR 35mm 1:1.8Gで撮影してみました。
<南側の裏庭> <北側のベランダ>カメラを全然分かっていない私は、「あ、画角が広くない!」ということにちょっとがっかり。レンズは用途に応じて選ぶべきですねー、、、。なんせ手狭な庭なので、全体を撮りたくてもすぐに壁。庭をがんばったぞーという写真を撮るにはやはり広角レンズが必要そうです。
<玄関部>今回買ったNikonAF-S NIKKOR 35mm 1:1.8Gというレンズ。
最大のメリットはやはり明るいことでしょうね。
<左:夕暮:北側ベランダから南西方向>
<右:夕暮の狭山湖と西武線:北側ベランダから西北西方向>
夕景でも夜景でも、ちょっと光があれば十分。「カシャッ」と手ブレを気にしないで済む早いシャッター。とても楽しく撮影できます。
以上秋を迎える我が家の様子でした。
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